尾瀬檜枝岐浪漫紀行

尾瀬の里檜枝岐村、人と自然、歴史と文化の案内人。

尾瀬ガイド尾瀬檜枝岐浪漫紀行へようこそ

周囲を2,000m前後の山々に囲まれた尾瀬、尾瀬檜枝岐浪漫紀行は尾瀬の麓の村「檜枝岐村」を拠点に、尾瀬ガイドや、村の伝統文化を伝え残す活動をしております。

私たちの住む檜枝岐村は標高が900mを越える高冷地で、昔から米が実らない代わりに良質な黒檜の板が大量に搬出されることから檜枝岐村と呼ばれ、豊かな山の恵みを糧に村人は生活を営んできました。

会津駒ヶ岳をはじめ、会越の山に抱かれた檜枝岐の冬はとても厳しく、昭和の半ば頃を過ぎた頃でも一年の半分を雪に閉ざされていた、まさしく秘境中の秘境と呼ばれる様な村でした。

このような特別な環境において、檜枝岐の先人は知恵を絞り独自の文化を築き私達に残してくれました。小さな檜枝岐の集落から、先人が残してくれた伝統文化の素晴しさ、日本の自然の美しさをお届けいたします。

尾瀬檜枝岐浪漫紀行 代表 城 健史

尾瀬と檜枝岐の案内人

尾瀬の自然や、檜枝岐の歴史と文化を地域に根付いたガイドとしてご案内いたします。村のガイドしか知らないような知識が売りです。

檜枝岐の伝統文化

最も檜枝岐らしい伝統文化の一つである山椒魚漁をはじめ、村に残る貴重な伝統文化を守り後世に伝えていきます。

檜枝岐の伝統工芸

江戸時代に信州の方から伝わったとされる曲げわっぱなど、今では作り手が殆ど居なくなった伝統工芸の技術を継承し守り続けます。

お問い合わせは 070-5285-6855 または info@ozeroman.com までお願いします。

尾瀬檜枝岐浪漫紀行の尾瀬ガイドツアー

貸し切りのガイドツアー

お客様1グループにガイド1名が同行する貸切ツアーが基本です、ガイド1名につき1名様~8名様までご案内いたします。

ルートとスケジュール

お客様1グループの貸し切りになりますので、時間やルートなどの制約がありません。ご自身のペースでのんびり尾瀬をハイキング出来ます。また、ご希望のお客様は当日檜枝岐村のミニツアーもお供させていただきます、スケジュール打ち合わせの際に、遠慮なくお申し付けください。

ガイド料

  •  尾瀬 ガイド1名/1日26,000円
        お客様8名様の場合お一人あたり3,250円
  •  登山 ガイド1名/1日33,000円
        お客様8名様の場合お一人あたり4,125円
この他、宿泊を伴う場合は宿泊経費として1日につき10,000円、シャトルバスご利用の際は、実費にてご負担いただきます。(御池~沼山峠シャトルバス片道につき520円 戸倉~鳩待峠シャトルバス片道につき980円)
ガイドのお申し込み

春の尾瀬ハイキング

春の尾瀬
まだまだ寒さが残る季節、下界では既に桜が散りそろそろアジサイの花が咲き始める頃、尾瀬にようやく遅い春が訪れます。山開きの頃は林内には残雪があり、朝晩の気温差が激しく晴れた日の朝は木道に霜が降りる事もあるので、滑って転ばぬようにご注意ください。天候が安定してきて気持ちがいい日が続きますが、曇りの日や雨の日は風が吹くとまだ寒いので、耐風性のある上着を用意しましょう。
  • 春の花
    ミズバショウ、リュウキンカ、ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、イワカガミ、ヒメイチゲ、ミツガシワ、ミネザクラ、チシマザクラ、ミツガシワ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、シラネアオイ、etc
  • 平均気温
    10℃前後

春のミズバショウを見に行こう!

尾瀬の花ミズバショウ、春の花と言えば桜の花を思い浮かべる人が多いと思いますが、尾瀬や檜枝岐で生活しているとまず思い浮かぶのがこの花です。尾瀬と檜枝岐に春の訪れを告げる可憐な花を見に行きましょう。

  • 場 所 尾瀬沼周辺、尾瀬ヶ原研究見本園、尾瀬ヶ原下ノ大堀、etc
  • 時 期 5月下旬~6月中旬

夏の尾瀬ハイキング

夏の尾瀬
沢山の花が湿原を彩り、大勢のハイカーがカラフルなジャケットに身を包み木道を散策する、尾瀬が最も賑やかになる季節。平野部と比べると、とても過し易いですが、年に数回は気温が30℃くまで上昇する事もあり、日差しを遮るものが無い木道の上では油断していると熱中症にかかる事もあります、こまめな水分補給を心掛けましょう。高地なので、涼しくても日差しは強めです、気になる方は日焼け止めやサングラスなどの防護策を怠らないようにご注意ください。
  • 夏の花
    ニッコウキスゲ、キヌガサソウ、トキソウ、サワラン、レンゲツツジ、ヒツジグサ、コオニユリ、オゼコウホネ、コバギボウシ、ヤナギラン、サワギキョウ、キンコウカ、マルバダケブキ、オタカラコウ、ヒオウギアヤメ、カキツバタ、オゼヌマアザミ、ヒメザゼンソウ、etc
  • 平均気温
    17℃前後

湿原の風に揺れるワタスゲを見に行こう!

ワタスゲは6月頃から花を咲かせ始めて、6月も終わる頃になると、耳かきの反対側についている梵天そっくりの、ふわふわとした綿を付け始めます。湿原を白く染め上げ風に揺れるワタスゲを見に行きましょう。

  • 場 所 大江湿原、尾瀬ヶ原、etc
  • 時 期 6月下旬~7月中旬

夏の尾瀬の風物詩ニッコウキスゲを見に行こう!

大江湿原を黄色く染め上がるニッコウキスゲ!この頃になると尾瀬は沢山の花が咲競い、沢山の人が訪れて活気に溢れています。大江湿原を染める黄色い絨毯を見に行きませんか。

  • 場 所 大江湿原
  • 時 期 7月中旬~8月中旬

秋の尾瀬ハイキング

秋の尾瀬
尾瀬の夏は非常に短く、お盆を過ぎると少しずつ秋の気配が感じられるようになってきます、秋が終わると半年近く雪に閉ざされると思うと少し寂しさを覚えてしまいます。秋の入り口とも言える9月の平均気温は、13℃前後と、6月頃とほぼ同じですが、この頃の雨にあたるととても冷たく感じる半面、時には暑さが戻り日中風の無い日は少し暑く感じる事もあります。雨も多いのでセパレート式のレインウェアを忘れずにお持ち下さい。
  • 秋の花
    オゼトリカブト、オクトリカブト、エゾリンドウ、オヤマリンドウ、イワショウブ、オヤマリンドウ、ゴマナ、ハンゴンソウ、ミヤマアキノキリンソウ、ウメバチソウ、etc
  • 平均気温
    10℃前後

草紅葉の季節、茜色に染まる湿原を歩こう!

平野部ではまだ残暑が残る季節、尾瀬では一足早い秋が訪れます。茜色に染まる尾瀬の湿原をのんびりハイキングした後は、温泉に浸かって、秋の山人料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • 場 所 尾瀬地区全域
  • 時 期 9月中旬~9月下旬

紅葉の季節、最後の尾瀬シーズンを楽しもう!

  • 場 所 尾瀬地区全域
  • 時 期 9月下旬~10月中旬
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