白い虹を求めて

白い虹を求めて

尾瀬国立公園では条件が整うと白い虹を目にする事が出来ます。

大体日の出より一時間ぐらいから二時間ぐらいの間にみられるような気がします。

御池から沼山の間を走る始発バスが5時30分もしくは時期によって4時30分に出るので、始発バスに乗れば割と間に合います。

でもって、この日は出ると踏んでちょっと見に行ってきました。

始発バスを降りてからダッシュ!朝の木道は湿っていて良く滑りますので命がけです。大江湿原の入り口までノンストップなのです。

大江湿原を抜けるとちょうど来た道のほう、大江川のほうから日が差してきます。

せっかく尾瀬に行くなら始発バスがいいです、空気も景色も最高!

早朝の大江湿原は、背中からさす朝日から逃げるように尾瀬沼へ遠ざかる霞を追いかけるような形になります。

一枚目の白い虹が写っている写真は大江湿原のトウヒがはえている場所です、この日に私が見た白い虹は大江湿原でしたが、実はこの日、尾瀬沼のほうにも大きな白い虹がかかっていたそうで・・無念!

景色が綺麗なので別に白い虹が見れなくても十分満足なんですけどね!!

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