尾瀬檜枝岐浪漫紀行

尾瀬の郷 檜枝岐。人と自然、歴史と文化の案内人。

尾瀬 原の小屋

創業 1958年

尾瀬ケ原の見晴地区に建つ山小屋。30ある部屋は全て個室対応。毎日沸かすお風呂もあるので、登山で疲れた体を休め、ゆったりとした尾瀬での時間をお過ごしいただけます。洋式トイレは全てウォシュレット仕様となっています。別館の一階には誰でも利用できる無料休憩所が併設されていて、悪天時でも屋根の下で休憩することが可能。お土産や軽食もご用意しています。

尾瀬 原の小屋の写真

長い歴史を重ね、尾瀬ケ原の縁に建つ本館。屋根は、現在ではなかなか見ることのできない「木羽葺き(こばぶき)」と呼ばれる伝統的な工法で作られています。
無料休憩所には、机と椅子を用意。天気のよい日には柔らかい日差しが入る、気持ちのいい空間です。寒い季節にはストーブで温まっていって下さい。
本館受付横にあるロビー。壁には、道の状況や気象、花の咲き具合などの最新情報を張り出しているので、尾瀬の「今」がわかります。
広々とした受付カウンター。宿泊の方はここで受付をさせていただきます。ちょっとした食べもや、小屋でしか買えないお土産も販売しています。

尾瀬 原の小屋の情報

ホームページhttp://www.oze-haranokoya.com/
総合案内(通年)TEL 03-6744-1913  (営業期間中は090-8921-8314)
営業期間5月中旬~10月中旬
夕食17:00頃から(変動あり)
朝食6:00頃から(変動あり)
チェックイン12:00頃から
チェックアウト8:00頃まで
サービス御池駐車場利用者に駐車用無料コインを配布
宿泊料金(1泊2食)
大人9,000円
小学生8,000円
幼児(小学生未満)4,500円
素泊まり6,000円
おにぎり800円
※クレジットカードはご利用できません。

見晴へのアクセス

見晴へのアクセス


尾瀬ヶ原の東のはずれ燧ケ岳の麓にある見晴には檜枝岐小屋弥四郎小屋原の小屋第二長蔵小屋尾瀬小屋燧小屋と、六件もの山小屋が軒を連ねます。
鳩待峠と沼山峠の間のちょうど真ん中あたりに位置し、尾瀬の縦走を楽しみむ時などにも便利です。

「見晴へ」

沼山峠見晴 3時間45分
燧裏林道見晴 3時間30分
鳩待峠見晴 2時間50分
御池燧・見晴新道経由見晴 6時間
※見晴新道は整備がゆき届いておらず悪路です
富士見下見晴 4時間35分