頑張って燧ヶ岳山麓一周 1泊2日・尾瀬沼~尾瀬ヶ原ツアー

尾瀬を生み出した母なる山、燧ヶ岳の裾野を一周しながら尾瀬沼と尾瀬ヶ原、二つの尾瀬を一度に楽しみましょう!

燧ヶ岳山麓一周 1泊2日ツアーのここがお勧め

  • 1.尾瀬国立公園の尾瀬沼と尾瀬ヶ原を縦断しなくても一気に楽しめる
  • 2.山小屋に一泊するので体力に合わせてゆとりのある行程を組める
  • 3.沼山峠、大江湿原&尾瀬沼、白砂峠、見晴十字路、尾瀬ヶ原、燧裏林道&燧湿原群、普通の登山とは一味違う景色が満載!
  • 4.星空や朝の幻想的な尾瀬ヶ原を楽しめるかもしれない

細かなルート設定と工程管理は全てガイドに任せて、尾瀬をじっくりと楽しみましょう。山小屋についてのんびりするもよし、ガイドと一緒にさらに尾瀬ヶ原を散策するもよし、自由な尾瀬を満喫して下さい。

燧ヶ岳山麓一周 1泊2日ツアー詳細

高低差などを考慮すれば、沼山峠~白砂峠~見晴、赤田代宿泊~段吉新道~燧裏林道~御池が楽ですが、逆回りもなかなかいいものです。段吉新道を使わないでどうしても三条ノ滝を見たい!というお客様は、逆回りでご案内します。

燧ヶ岳周辺の紹介

1.白砂峠から見晴

燧ヶ岳の裾野を跨ぐ白砂峠は、東の尾瀬沼と西の尾瀬ヶ原を結ぶ尾瀬ヶ原林道のピークです。尾瀬沼の沼尻平から先、白砂湿原を抜けた先の鬱蒼とした黒木の樹林帯から始まり、少しずつ標高を下げブナの樹林帯に入ります。ブナの原生林を抜けた先には尾瀬ヶ原の広大な湿原と至仏山が目の前に飛び込んできます。そしてそこは見晴十字路と呼ばれ、山深い尾瀬のど真ん中に6軒の山小屋が立ち並ぶ不思議な場所です。

残雪の頃のブナの新緑
残雪の頃のブナの新緑
秋のブナ原生林
秋のブナ原生林

2.尾瀬ヶ原

見晴十字路から先に広がる景観は尾瀬ヶ原、燧ヶ岳の西麓から群馬県の至仏山の東麓まで伸びるこの尾瀬ヶ原は、本州最大の高層湿原で周囲を1,800m~2,000mほどの山に囲まれた標高1,400mの盆地です。尾瀬ヶ原の特別な地形と気象条件は時に非日常的な風景を見せ、春から秋にかけては沢山の花を咲かせ私達の目を楽しませてくれます。見晴十字路の先にはまだまだ、竜宮十字路、牛首分岐、ヨッピ橋、山ノ鼻があり、無数の池塘が散りばめられた広大な湿原が広がっています。初日か翌日の朝には、お客様の足並みに合わせて、尾瀬ヶ原を適度な場所までご案内いたします。

夏の尾瀬ヶ原
夏の尾瀬ヶ原
尾瀬ヶ原にかかった白い虹
尾瀬ヶ原にかかった白い虹
秋朝の見晴十字路
秋朝の見晴十字路
燧ヶ岳と草紅葉の尾瀬ヶ原
燧ヶ岳と草紅葉の尾瀬ヶ原

3.段吉新道と燧裏林道

燧裏林道は燧ヶ岳の西のから北東へと燧ヶ岳の裾を巻くように伸びる登山道です。その昔、檜枝岐村の青年団によって道が開かれた頃は、三条ノ滝の方面へ下るルートしかない少し嶮しい道でした。御池から尾瀬ヶ原へ向かう途中のうさぎ田代から分岐する段吉新道は、昭和7年に長蔵小屋の二代目である平野長英より、温泉小屋を譲り受け経営を任された段吉夫婦と息子の純夫夫婦によって昭和12年に開かれた道です。御池から燧裏林道を尾瀬ヶ原に向かい標高を下げるにつれ、少しずつ姿を見せ始めるブナ原生林は見事なものです。静けさの漂う秋の紅葉や、まるで時が止まったかのような春の残雪期の景観は尾瀬の登山道でも屈指の景観です。上田代を始めとした湿原の景観も見逃せません!

尾瀬ヶ原赤田代地区温泉小屋
温泉小屋
温泉小屋

段吉新道を開いた星段吉の温泉小屋は最初の小屋から少しだけ場所を移し、現在は三代目になる小屋主によって営業しています。ちょうど燧裏林道と尾瀬ヶ原の境目になる温泉小屋はツアーでの宿泊にも利用できます。

尾瀬ヶ原赤田代地区温泉小屋

新緑の頃の燧裏林道
温泉小屋
檜枝岐の村名の由来になったネヅコ
檜枝岐の村名の由来になったネヅコ
秋めく三条ノ滝
秋めく三条ノ滝

尾瀬沼と大江湿原につきましては、日帰り尾瀬沼周遊ツアーのページをご覧ください。

日帰り尾瀬沼周遊ツアー

料金

尾瀬檜枝岐浪漫紀行のツアー料金はガイド1名ごとの料金です。複数グループの混合ツアーは行っておりません、ガイド1名につきお客様1グループで8名様までご案内させていただきます。また、1名様~8名様まで追加料金などは一切かかりませんのでご安心ください。

  • ガイド1名につき2日/66,000円
  • ガイドのシャトルバスの片道代金520円をご負担いただきます
  • その他の費用はいただいておりません

ツアーのご予約

トップページへ